適当に随筆

日々の生活で思ったことを適当に書いていきます。

夏のアイス

今日は、少し昔の話をしよう。 暑い夏の日。 母親に「アイス買ってきて」という事があったとしよう。 私はガリガリ君が食べたかった。 無性に食べたかった。 だから親に「アイス買ってきて」と言った。 暫く後に、スーパーから戻ってきた母はアイスを買って…

頭の中の整理整頓

整理整頓している、頭の中を。 ひたすら片付け、ひたすら整理し、ひたすらカテゴライズを続けている。 アレは、ナニだから、ドウするんですよ。 そのような情報をひたすら適材適所に配置している。 大分片付いて来た。 大昔から抱えてきた各種ごちゃごちゃも…

ちゃんとする。

激務が終わった。 今の会社に入ってから、時折発生する激務。 年に1.2回はある。 終わるとなぜか無意味に成長した気分になるのがこの激務の特長だ。 多分、恐らくはしているのだろうし。 今回の激務はいつもの激務とはランクが違った。 いつもの激務は、まあ…

流れ、刺さるか刺さらないか。

春には春のモノが食べたい。 夏には夏のモノ。 秋には秋のモノ。 冬には冬のモノ。 流れにあった、季節を堪能したい。 押し付けではなるだけ受け身で。 イベントを全力で、楽しみたい。 飾る日も、飾らない日も。 誰かと同じ気持ちへ。 同じ場所にいるために…

自分の為、他人の為、そして自分と誰かの為

頭の使い方を切り替えて行かないといけなくなってきた。 自分の為だったら非常に生きやすいし過ごし易い。 自分の事だけ考えて、自分だけが過ごしやすい様に。 けれども、他人と生きるためと考えるならば、他人も生きやすくするしかないのだ。 他人の為に。 …

価値観と認識と境界線の個別管理

私の知っている、君の名は、と 貴方が知っている、君の名は、は 本当に同じ作品なのだろうか。 そうです、同じ作品です。 非常に高い確率でそうなる。 君の縄、でない限りは。 けれども、感想という意味では全く違う意味になる。 作品を見た結果の感想は大抵…

あけおめ

年が明けた。 何か、毎年激動してる。 ここ数年の間ずっと何らかの形で内面、外面、交友関係、及びそれらを含む色々な所でよく分からない事が起こり続けている。 よく分からないものは良く分からないから仕方ないのである。 そういう良く分からない事を考え…

大いなる流れに乗る葉っぱ

流れ、だ。 多分全部流れだ。 流れってのは、流れという言い方以外表現の方法がないように感じる。 おいしいプリンが出来上がるのは何故かというと。 おいしいプリンのレシピを作る流れを知っている人が、レシピの流れ通りにプリンを作るからおいしいプリン…

感覚的な問題

自分は常々感覚的な人間だなあと思う。 特に理由を上げろといわれると無理なんだけれども。 良く分からないのだけれども。 意識の問題と、認知能力の問題。 現実の空間認識能力と、感覚の空間認識能力。 たとえ手足が増えたとしても、いきなりいつも使ってい…

自分の形

自分の形は自分で作るものだ。 去年にも似たような事を書いたが何故か再度書きたくなったので書く。 自分の行動の積み重ねが自分を形作っている。 そういうものだ。 昨日の自分の行動が、一昨日の自分の行動が自分を作っている。 昨日読んだ漫画が、昨日見た…

世界の形

世界の形は自分で作るものだと思う。 だって、自分の形は自分で作るものだから。 仕事で無理やり性格を変えさせられている。 常に笑顔で人当たりのいいお兄さんにさせられている。 特に抵抗も反動もないが、時折、何もしたくなくなる。 ああ、俺は何をしてい…

また何かが生まれ変わった気がする

比喩的な意味で。 世間一般の方々はお盆だ。 だが私にはそんなモノなどなかった。 最初はそのことが不満で尚且つキャパがギリギリだったので不安定だったが、終わってみたらいつも通りすっきりしている、明日また好きに一人で過ごしたら、元に戻る事だろう。…

相変わらず、休日には何もしていない。

頭が疲れているので。 生活に刺激が多くなってきた。 いや、正しくは繰り返し行う社会人生活によってもたらされる刺激に頭脳が対応できなくなってきた。 頭が追い付いていない。 色々と、世界や社会に対する理解は日々行いつつ、仕事やら行動によって信頼を…

何となく振り返ってみる

気が付くといい歳だった。 何かあっという間だった気がする、この年になるまで。 家でゲームばかりしていた、中学時代も、 同じくゲームばかりやっていたが、多少は社交性を持ち始めた高校時代も、 高校時代に飲酒という行為が追加されただけの大学時代も、 …

人生には壁がある。 幾つも幾つも壁がある。 生まれの壁、環境の壁、友人の壁、学校の壁、運の壁。 自分で選べるものも、選べないものも壁になる、壁になりうる。 自分の進行方向を阻むそれ。 阻む理由はあったりなかったりするけれども。 その壁の、大抵の…

そうして今日も愛が無い。

相変わらず引き続きモテないと言う意味じゃ無い。 他人が自分の行動を見てどう思うか、その発想が存在していないらしい、残念ながら俺の中に。 そうして発言内容と行動内容に責任が伴っていないらしい。 そうだろうと思って適当な発言を繰り返しているらしい…

モノを見る目

最近、多くの出会いがある。 何か余計増えて来た感が強い。 情報だとか、知識だとか、モノの見方だったりだとか、価値観だとか。 自分の中に今まで存在しなかった感情との出会いも増えて来た。 忙しい、そして時間もない。 だけども、今までの人生の中で一番…

自己投資

自己投資とは色々な手段がある。 知識だったり経験だったり身なりだったり。 資格も免許も技術も能力も自己投資。 使うものは時間やお金やetc 昔から字や絵から情報を読み取る訓練ばかりしていたから、長期的な知識の整理は得意だった。 整理して自分が使い…

相も変わらず愛がない。

別にモテないとかいう意味じゃない。 最初に否定しておくが。 コミニケーション技術の問題です。 仕事を円滑に進めるためには、相手にやりやすく、尚且つ自分にやりやすくしてあげる必要があると最近になってよく言われることがある。 だからこそ「愛が無い…

道を作りながら歩くという事。

最近、なんか妙に疲労が早く溜まる気がする。 理由を考えたら題名の理由に辿り着いた。 少し前の感覚だと新しい事ができるようになると、心の中に手が増えている感覚があった。 分からない事が分かるようになるとは多分そういう事なんだろう。 できる事が増…

愛とか言うよく分からないもの。

最近複数人に、お前には愛が無いと言われる事が多い。 何故だ。 某人に、俺の物言いが乱雑で余り他人の事は考えて居ないのが原因か、と聞いたところ。 そうだ。 と答えが返って来た。 成る程確かにそう言う意味では愛は無い。 確かに無い。 人のことを考えて…

息の抜き方が分からない。

最近息の抜き方が分からない。 マジで。 気が付けばジャズを聴きながら業界の専門用語集と、現在の自分の欠点のカバーが可能なビジネス書ばかり読んでいる。 その事に気がつくには、なんかイライラしながらゴールデンウイークの2日目を最近の傾向である、自…

行動の結果、その効果。

思えば何も考えずに、感覚のまま生きてきた人生であった。 なんとなくの延長線上。 思考はしていた、ただし恐れや未知による不安を覆い隠す事限定の思考だった。 好奇心や無配慮による自分の行動の結果に訪れるであろう、効果については思考した事はほぼ無い…

他人にどう思われるか。

少し前まで、他人にどう思われても良かったが、なんか気分が変わった。 一体私に何が起こったのだろうか。 良く分からない。 対外的なイメージ戦略というものも存在する。 結構前にまとめた事があったが、「誰々が何をしている」という情報がある。 誰と誰が…

偶にはオタクコンテンツについて。

最近、仕事を追いかけたり、追っかけられたりばかりでオタクしてない。 出来てない。 仕事終わって、疲れて家に帰って、半額シールの張られたスーパーの半額弁当と総菜を酒飲みながら食べつつ、タラレバ娘の二週目を見ながら、「うわー俺、全く恋愛してねえ…

気分的に昨日の続き、ATフィールドの形成と、自己開示、及びストレスによる自己保守機能について。

ATフィールドである。 エヴァンゲリオンの有名な奴である。 ATフィールドは現実世界でも展開しているものだと俺は考えている。 程度の差はあるけれども誰しもが。 誰に何を伝えよう、伝えられた誰かはなんて思うだろう。 人間関係という奴は何だかんだで…

感覚的な問題、気分的なそれ。

だいぶ毒が抜けてきたんだと思う。 この何かよくわからないジャンルの俺のブログを始めてから約三年の月日が経った。 最初の頃は何かよくわからない内容の日記のような、雑記の様なよくわからないものを上げていたが、その傾向は三年たった今現在も全く変わ…

心には振り子がある。

年末の最繁期になったので、古巣に帰ることができた。 一番の古巣に。 最初の職場へ。 最初はつらくて辛くてたまらなかった職場へ。 このブログを開始すらしていない、ある意味の俺の原点。 ああ、あの頃は、仕事が終わっても体がもたなくて毎日三十分休憩し…

最近の事、適当に随筆

ブログのタイトルを新しくすると共に、最近の適当な事をつらつらと書いていきまする。 今年で三十歳になったわけだけれども、これぐらいの年齢になると同年齢間の経験、立場、様々なモノによって格差とかいう奴が露骨に表れてくるわけです。 まあ、個人的な…

社会の底辺の人とは関わってはいけません、……らしい。

偶には流行りに乗ってみようと思う。 もう乗り遅れてるかもしれないが。 例の記事に対しての意見を一言でいうなら 別にこんなカテゴライズなんぞしても意味なんかないと思う。 いや別に、人間はカテゴライズしたい生き物だからしたけりゃすればいいのだけれ…