適当に随筆

日々の生活で思ったことを適当に書いていきます。

社会の底辺の人とは関わってはいけません、……らしい。

偶には流行りに乗ってみようと思う。

もう乗り遅れてるかもしれないが。

 

例の記事に対しての意見を一言でいうなら

 

別にこんなカテゴライズなんぞしても意味なんかないと思う。

 

 いや別に、人間はカテゴライズしたい生き物だからしたけりゃすればいいのだけれども、なぜに人間はこうも過激な意見を叩いたりだとか注目したりするのだろうかと疑問に思う(中に俺含む)

まあ、それが会話という情報交換方法の一端である以上仕方がないのだけれども。

 

例の階層に合わせるのであれば、俺は今現在第二階層で、元第三階層、第四階層に所属していたわけだけれども、そもそもが社会的立場を前提に置いたクラス分けであるので最初からして人間のカテゴライズとして情報が足りていない。

 

そもそも人間のクラス分けを行うのであれば、人間の知的レベル、収入レベル、その他もろもろにおいて多角的に判断する必要があり、分類方法があまりにも脆弱すぎる。

 

会話、そういう話のネタとしては、頭の中身をさらけ出す為に十分に機能する面白い話題だとは思うが、いかんせん、職業による先入観で決めつけていると話の中に柔軟性がなくなってしまう。

 

 他に替えが利かないような専門知識というやつは、外身や職業だけで判断してしまうと所有の有無すらわからないものだし、配偶者だとかいう自身の能力以外のもので判断したとしても、結局は社会的地位だとかいう能力と運の半分半分でしか構成されていない胡散臭いものだったりする。

そうしてそれは男も女も変わりはしない。

 

 階層らしきものはある、俺もそれは認める。

けれども、それは傍目でそんな簡単に判るようなものじゃない。

 

スクールカーストが社会に出て通用するかは微妙なように。

社会人カーストが実力だけで成立していないように。

ママさんカーストが虚栄心とパパさんのステータスとお金が約九割であるように。

 

考えても考えても、まともな答えが出たつもりになっても。

その時限定の正しい答えであったりするのです。

 

結局世界は、殆どが水物なのです。

正しい答えなんか一つもないし、後になってその判断をどう思うか。

それだけなのです。